2025/03/18 12:10

ここ最近の『美容ニュース』で
立地による二極化が今年に入り急激に進んでおり
住宅地区の立地が増加したことで中高年の小規模サロン経営が急増しています







逆に商業地区の立地は減少。
商業地区の交通至便や新しい施設では
法人の中規模・大規模店舗が大苦戦・・・。





美容室は
平成11年以降毎年増加しており
499人に1施設




美容業界の市場規模ですが
美容では5000億円、
他の理美容代を含めると1兆3000億円規模になっています

(※厚生省国民生活基礎調査・総務省統計局の家計調査年報)




現在、美容業界の約6割は営業不振で前年比較の売り上げは58.4%が減少


傾向として

営業年数が短い店舗の割合が非常に高いです

 



また前年比較の利益率は60.5%の減少

美容業界でも少子高齢化は進んでおり

経営者の高齢化60〜69歳が32.4%(平成22年25%)

70歳以上が19%(平成22年10%)と伸びています

 




また毎年美容師免許取得者は2万人ですが

3年で77%が離職すると高い数値から後継者不足を上げている

サロン経営者も増えています!!






美容施設の4分の3以上は

「後継者なし!」

と答え前回より増加しています。




特に個人経営者ほど高く82.5%の高い

 経営者の多くは経営上の問題点として

「後継者難15.8% 」「廃業・転業17.6%」を上げて、顕著になっています




▲美容室の数▲

美容室数

20142015201620172018対前年度増減率
23752524029924336024757825114035621.4%



 ▲景気の動向▲

美容室の景気の動向

業況判断DIの推移

2018年7〜9月2018年10〜12月2019年1〜3月2019年4〜6月2019年7〜9月2019年10〜12月(見通し)
▲21.7▲24.1▲31.4▲19.4▲19.0▲18.3



 ▲売り上げ▲

美容室の売り上げ

売り上げDIの推移

2018年7〜9月2018年10〜12月2019年1〜3月2019年4〜6月2019年7〜9月2019年10〜12月(見通し)
▲24.2▲29.9▲28.5▲23.7▲20.2▲18.0



問題点割合
顧客数の減少57.4
仕入れ価格・人件費等の情報を価格に天下困難18.8
店舗施設の狭隘・老朽化15.6
従業員の確保難20.7
客単価の低下24.3
後継者難7.0
事業資金借入難3.4
その他8.3
特に問題なし9.8 

引用元:日本政策金融公庫

さあ~皆さん、この危機をどう乗り越えますか??

最後までお読み頂きありがとうございます。