2025/01/18 10:05

昨日は、異業種の方達と自社商材のプレゼンを
して意見を出し合いました。



やはり
コロナ後の影響もあって、


新しい商品やサービスを
出そうとする方が多いですね。




そこで、とにかく
最近することが多いのが、


「使い方をイメージさせよう!」


というお話。









やはり、多くの方は、


説明の際に
「スペック」について
話してしまいがちなんです。




「こんなに美味しいんですよ」


「こんなに使いやすいんですよ」


「こんなに高品質なんですよ」



という
アプローチをしてしまう。







もちろん
良い商品やサービスを
苦労して作っていると思うので、


それを伝えたくなるのは
よくわかるんですが、



どう使うか
イメージできないモノは買ってもらえません。









例えば、



「この料理は最高級の○○を使い、


△△という難しい技法で調理し、


××のメーカーの
皿に盛るためデザイン性が…」



みたいなことを言われたら、


凄いとは思ったとしても
頼みたいと思うかは別。








それよりも



「この料理は見た目がオシャレで、


料理名に○○という
意味があるので女性がとても喜びます。


大切な方との記念日に注文してはいかがですか?」



と言われた方が、




自分の彼女が


その料理を見て
名前の意味を聞いて喜んでくれて……



という光景が
容易にイメージできるので
注文したくなります。






僕ならさらに、


ケーキやシャンパンや
花束をセットで売りますね(笑)。












人は「良いモノ」を
買いたいと思う訳ではなく、



「自分の暮らしが豊かになる」


「誰かに喜んでもらえる」


といった、




『感情』が動く時に
買いたいと思う生き物。





ココを勘違いしないように
しなきゃなりませんね。